膝用のサポーターの効果と使い方

サポーターには膝・肘などそれぞれの部位ごとに色々な種類がありますが、膝用だと膝を固定して関節の動きを助けたり無理な動きを防ぐので、バレーやバスケなど飛び上がる運動をするときに使うとケガの予防も出来ます。

サポーターを「よくわからない」と思っているあなたも、詳しい情報を見れば考え方が変わります。

動きを制限して痛みを軽減することも可能で、立ち上がったり歩く、階段の上り下りで痛みを感じにくくします。
この時は動きを完全に固定するサポーターではなくて、ある程度制限調整が出来るタイプがおすすめです。
他にも保温するという働きもあって、温めることで血行が良くなって新陳代謝も活発化されて膝の痛みを和らげます。


このときは締め付けが緩めで毛糸タイプで筒状や、ヒートファイバー素材で出来た物が良いです。
膝サポーターの使い方ですが、付ける前には膝の周りの汗を拭き取っておいてずれて適正な効果が得られないのを防ぎます。

汗はかぶれの原因にもなるので必ず拭いておき、付ける方向を確認しないと装着出来ないこともあります。
膝に装着するときは、膝の皿を下から支える位置に付けて、マジックベルトだと好みの圧迫の強さに調整出来ます。座るときや立っている時など、状況にあわせて適度な圧迫感になるように調整し、運動をしないときには外します。スポーツ用のサポーターだとしっかりと固定するものが多いので、ずっとつけていると血行が悪くなり負担がかかります。



膝が痛むから付けたままで生活をすると、足周りの筋肉が衰えてしまうので外して適度な運動をすることも重要です。



場合によっては圧迫での痛みやうっ血を起こすこともあるため、締め付けすぎにも要注意です。