農業賞とは

実行委員長メッセージ


コープさっぽろ農業賞
実行委員長
大見 英明
ささやかでも北海道の元気の一助になればと、日本で初めて、消費者が志ある北海道の農業生産者を応援する企画としてスタートした「コープさっぽろ農業賞」は、2004年の第1回から2011年の第8回まで開催、北海道の第1次産業へのエールを送ることが出来た、と自負しております。そして、おかげさまで第9回の開催を迎えることとなりました。今回からは、従来の毎年開催から、3年に1回の開催へ、と形を変えましたが、当初からの理念は変わることなく北海道を見つめて参ります。さらに、今回は、新たなチャレンジにもスポットを当て、新規就農者を対象とする賞を新設しました。また、6次産業化や新技術開発へ意欲を燃やす生産者も取り上げる、新しい枠組みも作っています。
さらに、交流部門では、グリーンツーリズムや生産者と消費者を結ぶ活動、食育なども表彰の対象としています。皆さまにおかれましては、こうした理念を理解の上、応募をしてくださることを大いに期待するところでございます。
なお、末尾になりましたが、コープさっぽろ農業賞は、北海道及び札幌市のご協力、ホクレン農業協同組合連合会、北海道漁業協同組合連合会、北海道生活協同組合連合会のご協賛、そのほか多くの団体、報道各社のお力添えによって支えられております。
改めて、この場を借りて厚く御礼申し上げます。わたくしたち北海道に生きる生協も、今後も「消費者と生産者」がますます理解を深め、交流を重ねていくことができるよう応援してまいりますので、変わらぬ支援をどうぞよろしくお願いいたします。